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<title>Create Myself</title>
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<description>～目標だけはいつも高い　大学生マサの日記～</description>
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<title>『レバレッジ・リーディング』</title>
<description> 『レバレッジ・リーディング』を読みました。『面倒くさがりやのあなたがうまくいく５５の法則』で、本田直之さんの考え方が自分に合っていると感じたので、本田さんの他の著書も読んでみようと思いました。レバレッジ○○って本は、ちょっと前によく本屋で見かけましたが、本田さんはこのレバレッジシリーズの著者だったんですね。以前「レバレッジ勉強法」って本を読んだ事があります。今回は、そのレバレッジシリーズの読書編。こ
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<![CDATA[ 『レバレッジ・リーディング』を読みました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=createmyself-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4492042695" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />『面倒くさがりやのあなたがうまくいく５５の法則』で、本田直之さんの考え方が自分に合っていると感じたので、本田さんの他の著書も読んでみようと思いました。<br /><br />レバレッジ○○って本は、ちょっと前によく本屋で見かけましたが、本田さんはこのレバレッジシリーズの著者だったんですね。以前「レバレッジ勉強法」って本を読んだ事があります。<br /><br />今回は、そのレバレッジシリーズの読書編。<br /><br />この本は第１章～第４章で構成されていて、各章の終わりには、その章の『まとめ』が書かれています。<br />（個人的に、各章のまとめをしてくれている本は、情報の整理が出来るので好き。）<br /><br /><br />以下に、各章のまとめと、印象に残った部分を記録・引用します。<br /><br /><br /><blockquote><p>　<strong>第１章のまとめ</strong><br />・読書を投資活動として捉える。<br />・１５００円の本１冊から得た知識は、将来１００倍になって返ってくる。<br />・「本を読む時間がない」はただの言い訳。本当は「本を読まないから時間がない」<br />・本には他人の数十年分の経験や知恵が詰まっている。<br />・読書をしない一流ビジネスパーソンは存在しない。<br />・多読は誰にでもでき、特別な道具も訓練もいらない。<br />・読めば読むほど累積効果で「パーソナルキャピタル」の「含み資産」が増える。<br />・情報の取捨選択能力がつき、主体的な思考力が身につく。<br /><br />　<strong>第２章のまとめ</strong><br />・本は探す段階からこそ重要である。<br />・目的に沿って読む本を選ぶ。<br />・自分にとってやさしくて値段の安い本のほうが、すぐに役立つことが多い。<br />・学者や研究者が書いたような「教養型」の本より、著者が自分の経験から得たノウハウを述べた「経験型」の本を選ぶ。<br />・テーマが決まっているときは、「カテゴリー集中法」でその本を片っ端から読め。<br />・本選びには、口コミ、メルマガ、書評記事、新聞広告、書評サービスなどを徹底的に利用する。<br />・ネット書店とリアル書店の特徴を知って、使い分ける。<br />・ネット書店は目的買いに便利、リアル書店は新刊を見つけるのに便利。<br /><br />　<strong>第３章のまとめ</strong><br />・本を読む前に、「この本から何を学ぶか」とはっきりさせておく。そうすれば重要なポイントがよく目に入るし、余計なところを読まずにすむ。<br />・一日の生活のリズムに読書を組み込む。<br />・読書時間は意識的にとらないと、いつまでもとれない。<br />・読む前に、「何時間以内で読む」と決める。<br />・「まえがき」「目次」「あとがき」などに目を通し、あらかじめ本の概略をつかむ。<br />・本のストックは切らさない。ダメ本は、さっさと読むのをやめる。<br />・ポイントに線を引き、ページの角を折る。読みながら考えたことは、どんどん書き込む。<br />・読むスピードは一定でなく、緩急をつける。<br />・読みながら自分に置き換えてシミュレーションする。<br /><br />　<strong>第４章のまとめ</strong><br />・読書後のフォローは絶対必要<br />・線を引いたところを抜粋した「レバレッジメモ」を作る。<br />・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度も読む。<br />・メモはパソコンで作ってプリントアウトするだけ。<br />・メモはテーマ別、データ別、引用文に分類すると使いやすい。<br />・基本的に一度読んだ本は、よほどの良書でない限り、もう読み返さない。<br />・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする。<br /><br /><br /><br />　（中略）　お父さんがいきなり熊谷さんに<br />　「動物と人間の違いがわかるか？」<br />と尋ねました。そして答えを待たずに、こう言ったそうです。<br />　「人間は書物を通じて、人の人生を数時間で疑似体験できる。だから、本を読め。生涯、勉強し続けなさい。」<br />　（中略）　ビジネス書には世界的な経営者や、さまざまなビジネスで成功した人のノウハウが詰まっています。熊谷さんのお父さんの言われるとおり、<strong>汗水たらし、血のにじむような努力をした他の人の数十年分の試行錯誤の軌跡が、ほんの数時間で理解できるよう、本の中には情報が整理されているのです。</strong>　（P.22）<br /><br />　実は本を何冊読んでいるからといって、偉くもなんともありません。<strong>インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎません。いかにアウトプットするかが勝負なのです。</strong>　（P.33）<br /><br />　<strong>テーマ、トレンド、直感で選ぶ。</strong><br />○テーマで選ぶ・・・将来の目標から逆算して現在の自分に必要な課題を割り出し、それに沿った内容の本を選ぶやり方。<br />○トレンドで選ぶ・・・世の中の流れをつかんだり、予測したりするのが目的。<br />○直感で選ぶ・・・自分が面白そうだなと思った直感に従って選ぶ方法。　（P.63～64）<br /><br />　<strong>メモすることで記録に残し、実践に使ってみましょう。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につけたり、あるいは、実践のプロセスで、メモしたことがそのままで使えるか使えないかもわかるでしょう。そうした反復をしながら、自分に現実に合うようにアレンジすればよいのです。そして、その洗練されたノウハウが自分のものになり、結果が伴うようになるのです。</strong>　（P.140）<br /><br /><br />　「知識に経験が加わってはじめて、物事は『できる』ようになるのです。それまでは単に『知っている』にすぎない。情報社会となり、知識偏重の時代となって、『知っていればできる』と思う人も増えてきたようですが、それは大きな間違いです。『できる』と『知っている』との間には、深くて大きな溝がある。それを埋めていくのが、現場での経験なのです。」　［稲盛和夫］<br /><br />（中略）　「成果をあげる人に共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である。企業や政府機関で働いていようと、病院の理事長や大学の学長であろうと、まったく同じである。私の知るかぎり、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、そのような習慣的な力に欠ける人は成果をあげることができなかった。<br />　言いかえるならば、成果をあげることは１つの習慣である。習慣的な能力の集積である。そして習慣的な能力は、常に習得に努めることが必要である。習慣的な能力は単純である。あきれるほどに単純である。７歳の子どもでも理解できる。掛け算の九九を習ったときのように、練習による習得が必要となるだけである。「六、六、三十六」が、何も考えずに言える条件反射として身につかなければならない。習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。」　［ドラッカー］<br /><br />　<strong>とにかく大事なのは、本から得たノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくことです。読まなければ始まらないのは無論ですが、読んだだけで実行しなければそれで終わりです。</strong>　（P.168～170）<br /><br /></p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T18:35:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>マサ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『面倒くさがりやのあなたがうまくいく５５の法則』</title>
<description> 『面倒くさがりやのあなたがうまくいく５５の法則』を読みました。　「面倒くさいから、あえて小さな面倒をやっておく」という逆説的な考え方。P.7より引用上の文章を読んだ時、なるほどなと思いました。著者は自身の事を、「究極」の面倒くさがりや　と言っていますが、たぶんほとんどの人は面倒くさがりやだと思うんですよ。俺も相当な面倒くさがりやです。でも、「究極の」面倒くさがりやの考え方というものはこういうものなの
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<![CDATA[ 『面倒くさがりやのあなたがうまくいく５５の法則』を読みました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=createmyself-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=447979249X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><blockquote><p>　「面倒くさいから、あえて小さな面倒をやっておく」という逆説的な考え方。</p></blockquote>P.7より引用<br /><br />上の文章を読んだ時、なるほどなと思いました。<br /><br />著者は自身の事を、「究極」の面倒くさがりや　と言っていますが、たぶんほとんどの人は面倒くさがりやだと思うんですよ。俺も相当な面倒くさがりやです。<br />でも、「究極の」面倒くさがりやの考え方というものはこういうものなのか・・・と、少し衝撃でした。<br /><br />気持ちの持ちようというか、今までとは意識の違いだけなのかもしれないけど、自分の中ではかなりの変化がありました。この本には感謝です。<br /><br /><br />以下に、印象に残った文章と、覚えておきたいところを、記録・引用します。<br /><br /><blockquote><p>　面倒くさいことはほうっておくと雪だるま式に増えていく<br />　「面倒くさいから、あえて小さな面倒をやっておく」という逆説的な考え方。　（p.5～7）<br /><br />　・面倒くさいから　<strong>「目標」をつくる</strong><br />　わたしは別に、道徳的な話として「人は目標を持つべきだ」と考えているわけではありません。ただ単に、目標がないと、あとになって「面倒くさい」ことが起こるから、そうしているだけの話です。<br />　目標という言葉を、むずかしく考える必要はありません。旅行先と同じ感覚で、単純に「行きたい場所」や「なりたい自分」を決めてしまえばいいのです。<br />　そして目標さえ決まってしまえば、いまのあなたがやるべきことがわかるはずです。面倒くさいことが起こらないよう、どんな自己投資が必要かわかるはずです。<br />　仕事であれ人生であれ、海外旅行と照らし合わせながら考えてみるといいでしょう。　（P.22～23）<br /><br />　・面倒くさいから　<strong>やる気を下げない</strong><br />　やる気は主観的なものです。やる気を図るメーターがあるわけではありません。自分で「下がった」と思った瞬間から減退していくようになっています。そして力も入らなくなって、物事はうまくいかなくなり、楽しい気分も失せてきて、面倒くさいことが次々にやってきます。なにひとついいことがありません。<br />　それではどうすればやる気を高めることができるか？<br />　とにかく動き出すことです。<br />　（脳科学的な説明　中略）　やる気が出ないときほど、動いてみる。小さなことでいいからスタートする。そうすれば、いつの間にかやる気も回復するのです。　（P.26～27）<br /><br />　・面倒くさいから　<strong>むずかしく考えない</strong><br />　そもそも、考えるという行為は物事を複雑化させるためにあるのではありません。物事を単純化していくため、われわれは考えるのです。この出発点がわかっていないと、いつまでも無駄な時間と労力を支払い続けることになります。　（P.40）<br /><br />　・面倒くさいから　<strong>型にはまる</strong><br />　そもそも型とは、「うまくいく仕組み」のことです。<br />　そして型にはまるとは、「うまくいく仕組みを無意識化する」ことであり、「うまくいく習慣を身につける」ことです。歯磨きだってひとつの型ですし、ネクタイを結ぶ手順もひとつの型です。<br />　問題は「型にはまるか、はまらないか」ではありません。「誰がつくった、どんな型にはまるか」が問題なのです。　たとえば、わたしは毎日の時間割をつくり、自分を時間割の型にはめ込んでいます。（P.52）<br /><br />　・面倒くさいから　<strong>「朝５分」に一番力をそそぐ</strong><br />　毎朝５分間、その日の予定を考える時間をつくるようにしましょう。（時間割）<br />　　<br />　・面倒くさいから　<strong>やらないことを決める</strong><br />　仕事で「やることリスト」をつくっている人は多いと思いますが、わたしは逆に「やらないことリスト」をつくっています。<br />　（中略）　そもそもなにがやりたいのかわからない場合も多いですし、自分が知らないだけで、世の中にはもっと面白いことがあるかもしれません。そこに現実ベースのやりたいことを挙げても、小ぢんまりとした目標になりがちで、長期的な目標設定はむずかしくなります。<br />　一方、やりたくないことを加えることは、目に見えている問題がほとんどなので、確かな目標設定が可能です。<br />　日々の行動は、「やりたくないこと」をベースに考えるほど、じつはうまくコントロールできるのです。　（P.114～115）<br /><br /></p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T15:40:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>マサ</dc:creator>
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<title>『快眠セラピーＣＤブック』</title>
<description> 『快眠セラピーＣＤブック』を読みました。寝たいのに眠れないという事がよくあるんですよね。６時間寝ると決めて布団に入っても、スッと寝る事が出来ないために、実質４時間くらいしか睡眠できなかったなんて事が、俺はよくあります。だから、睡眠に関する正しい知識を身につけたいと思ってこの本を読んでみました。すごく薄い本で、１０７ページしかないし字は大きいし、絵や写真なども多用されているので、全部を読むのに１時間
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<![CDATA[ 『快眠セラピーＣＤブック』を読みました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=createmyself-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4894513153" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />寝たいのに眠れないという事がよくあるんですよね。<br /><br />６時間寝ると決めて布団に入っても、スッと寝る事が出来ないために、実質４時間くらいしか睡眠できなかったなんて事が、俺はよくあります。<br /><br />だから、睡眠に関する正しい知識を身につけたいと思ってこの本を読んでみました。<br /><br />すごく薄い本で、１０７ページしかないし字は大きいし、絵や写真なども多用されているので、全部を読むのに１時間かかりません。本を読むのが苦手な人で、睡眠について悩んでいる方にはもってこいの本かも。<br /><br /><br />以下に、印象に残った文章や、覚えておきたいと思った事などを記録・引用しておきます。<br /><br /><blockquote><p>　体温を急激に下げることができれば、速やかに眠ることができる。<br />　<strong>人間は眠るときに、体温が急激に１度くらい下がる。そのために大切な役割を果たしているのが手足！</strong>　（P.36～37）<br /><br />　（要約→）ただし、手足を冷やしすぎないようにする。<br />　なぜなら、手足の温度を必要以上に下げて、体温を循環する血液の温度を下げすぎると、体が敏感に反応して、逆に体温を上げようとして働きだす。<br />　また、湿気が多いと、皮膚の汗がいつまでたっても乾かないため、手足の温度が下がらず、効率的に体温を下げることができなくなってしまう。<br /><br />　実は手足を冷やすのには、適温があります。<br />　それは体温より少し低めの、３３度くらいです。<br />　快適に眠るために、布団内の温度を３３度くらいに保ちましょう。<br />　そのためには、室内の温度を２７度～２９度くらいに設定するのがベストです。<br />　<strong>夏の快眠のために、室内の温度は２７～２９度くらいに保ち、湿気のない状態にしましょう！</strong>　（P.78～84）<br /><br />　人間は、体温の落差が大きい時に眠くなります。<br />　ですから、心地よく眠りたいのであれば、人為的に体温を上げて、脳を騙してあげることが大切です。<br />　人為的に体温を上げてあげれば、脳は体温を下げようとします。<br />　体温が高いところから低いところに下がれば、人間は眠くなります。<br />　そのために効果的なのは、就寝前の「入浴」や「軽い運動」です。<br />　入浴ですが、温度は３８度～４０度くらいがおすすめです。<br />　入浴のタイミングですが、これは就寝の１時間前くらいがベストです。<br />　運動ですが、くれぐれも激しい運動はしないでください。かえって逆効果になります。<br />　ウォーキングなどの軽い運動を就寝の２、３時間前にすると良いでしょう。　（P.85～89）<br /><br /><strong>　快眠体操で、手足に血液が流れやすくなるようにしてあげましょう！</strong>　（P.92）<br /><br />　（要約→）Q.なぜ月曜日の朝はキツイのか？　Ａ.体内時計のズレ。<br />　<strong>ホルモンを制御している「体内時計」は朝日を浴びることで、２５時間から２４時間に調節されている！<br />　毎日、朝日を浴びることが大切！</strong>　（P.47）<br /><br />　<strong>睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」がある。１セット９０分周期なので、９０分の倍数で寝ると効果的！</strong>　（P.53）<br /><br />　<strong>睡眠の適正時間は７時間！</strong>　（P.57）<br />　<br />　一般的にあまり知られていませんが、０時～６時まで６時間眠るのと、３時～９時まで６時間眠るのとでは、睡眠の質が大きく変わります。<br />　睡眠には「コアタイム」というものがあります。<br />　これは「この時間に寝ているのが効果的」という時間で、さまざまなデータを見ると、それは０時～６時までです。<br />　（睡眠時間が少ししかとれない人は？）　ポイントは０～６時のコアタイムと９０分の倍数を意識して、睡眠を組み立てること。そして、、できるだけ睡眠の開始時間を０時からずらさないこと、終了時間を６時からずらさないことです。<br />　さらに、睡眠時間の短い人にとって、もう一つ大事なことをお伝えします。<br />　それは、決まった時間に寝る、もしくは決まった時間に起きるようにすることです。<br />　そうすることで、先ほどから説明している成長ホルモン、コルチゾール、メラトニンといったホルモンの分泌や、体温の調節が、決まった時間に会うように調節されるようになります。<br />　<strong>睡眠のコアタイム（０時～６時）を意識して、規則正しい睡眠を組み立てましょう！</strong>　（P.58～65）<br /><br />　人間は１５分以上安定して眠っていると、その後に、深い睡眠に入っていきます。<br />　<strong>昼寝は１５分が目安！</strong>　（P.99～101）<br /><br /></p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T14:52:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>マサ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『東大生が選んだ勉強法』</title>
<description> 『東大生が選んだ勉強法』を読みました。一口に東大生と言っても、勉強のやり方は人によって様々なんですね。結局は自分に合ったやり方を見つけなければならないって事なのかもしれませんがすごく参考になりました。以下に今後、マネしてやってみようと思った部分を、引用・記録しておきます。　「目で読んだだけでは、絶対に覚えられるものじゃない。目からだけでなく、耳、口を使って頭に入れないと。実際、僕の今までの経験から
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<![CDATA[ 『東大生が選んだ勉強法』を読みました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=createmyself-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4569699162" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />一口に東大生と言っても、勉強のやり方は人によって様々なんですね。<br /><br />結局は自分に合ったやり方を見つけなければならないって事なのかもしれませんが<br />すごく参考になりました。<br /><br /><br />以下に<br /><br />今後、マネしてやってみようと思った部分を、引用・記録しておきます。<br /><br /><br /><blockquote><p>　「目で読んだだけでは、絶対に覚えられるものじゃない。目からだけでなく、耳、口を使って頭に入れないと。実際、僕の今までの経験から考えても、<strong>繰り返し何度も音に出す方が、記憶の定着率が断トツに上がります。</strong>」（中略）<br />　「まず初めは、ざっと音読します。もちろん家で行なうのですが、声の大きさはなるべく大きめに。普通のしゃべり声ぐらいまでは、出すようにした方がいい。そして２回目は、目をつぶって音読。今度は、一度その部分を離れて違うページに行き、その後再び先ほどの箇所に戻り、目をつぶってまた音読。目をつぶっていても、口からスラスラと出てくるようになったら合格ですね。出てこないようなら、何度でも繰り返す。暗記に関していうなら、反復することが何より重要ですから。」<br />　翌日に再度音読し、軽く復習するとさらに効果が上がるという。　（中略）<br />　「<strong>音読を始める前に、その内容を理解しておく。</strong>いざ、音読となったら、とにかく“この文章はこういうものだ”として、深く考えずにそのまま覚えるためです。」　（P.12～１３）<br /><br />　イメージ効果を利用して記憶する<br />　（中略）　しかし、吉村康（仮名）さんのやり方は、少々趣が異なる。<strong>図を描いてそこにポイントを書き込み、覚えるようにしていたという。</strong><br />　「例えば歴史の教科なら、大きめの紙にまず地図を描き、各国それぞれの場所に、同じ時期に起きたことを書き込むようにしていました。すると、ある国の事柄が試験に出たとき、この図が頭に浮かぶとともに、ほかの国で起こった事柄も連鎖的に思い出す事ができる。ビジュアルが伴っていると、その図に関連して頭の中から引き出しやすいんですね。文章だけの暗記では、そうはいかないでしょう。」<br />　（中略）　「生物なら、例えば光合成を葉っぱの図に描いて、それに関係するいろいろな知識を書き込んでみたり。この手法には、やはり理科系の教科と歴史が最も合っていて、効果も高かったですね。まあ、それ以外の教科では、ちょっとやりづらいかな。」　（P.37～38）<br /><br />　「どうしても覚えづらいものは、別紙に簡単なイラストを描くようにしていました。絵にするのは、いわば最終手段ですね。例えば、歴史で何々皇帝が出した命令というのであれば、当時の服装っぽい衣装を着た皇帝が叫んでいる絵にふきだしを付け、命令内容を書く。あるいは理科の法則なら、ニュートンとリンゴが落下している図のような、その法則を生み出した背景をイラスト化する。自分の描いた絵なら、強く印象に残るので、試験のときにも思い浮かべやすいんですよ。」　（P.46）<br /><br />　<strong>一日１０単語を完璧に暗記するよりも、一日３００単語を適当に</strong>　（P.40）<br /><br />　<strong>間違えたところは一日後と一週間後に見直す</strong><br />　問題集などで、間違えたところに日付を記しておいた。そして、必ず一日後と一週間後にもう一度見直すようにした。そうすると、スムーズに頭の中に入ってきやすかった。また、参考書を暗記する際には、まず初めは机の前できっちりと、その後は電車の中などの時間しか費やさないようにした。勉強はルールを決め、時間を上手に管理して進めることが大事だと思う。　（P.50）<br /><br />　<strong>小さな範囲を重点的に繰り返し読む</strong>　<br />　「はやる気持ちに押されて、先へ、先へとひたすら進んでいくのは、私はあまりおすすめできません。一回の勉強時間単位で考えるなら、広範囲をザッと流すのではなく、限られた範囲を重点的に何度も繰り返し勉強する方が、絶対に効果的です。」<br />　（中略）「例えば参考書を読むなら、すぐに頭に叩き込もうとするのではなく、初回は軽く読む程度に。回を重ねるごとに、深く理解していくようにした方が、スムーズに進みますよ。」　（P.106）<br /><br />　<strong>一日を一時間単位で区切ったスケジュール表を使う</strong><br />　「一日の行動をブロック単位で考えて予定を組み、それを実践していくと、規則正しいリズムができてくる感じがしましたね。そして、寝る前に必ず、そのスケジュール表を赤ペンで修正する。これがポイントです。<strong>スケジュール表の上から赤ペンで、実際はどのように過ごしたのかを書き足していく。すると、計画倒れとなった箇所が一目瞭然。</strong>これを分析してみるんです。」　<br />　（中略）　「なぜ計画通りにいかなかったのか毎回分析することで、自分の問題点が見えてくるようになりましたね。例えば“毎回私はおやつの時間がズレ込むんだな”とか、“英語の勉強を一時間で切り上げるのは、ちょっと無理があるのかな”といった風に、反省点がはっきりと浮かび上がってくる。」　（P.120）<br /><br />　<strong>午前中に集中すれば、午後の勉強が楽になる</strong><br />　「例えば“一日８時間勉強”という計画を立てていたとします。このとき、<strong>少し早起きして朝７時～正午までの５時間、勉強するようにすると、午後の気分がまったく違う。</strong>午前中に８時間のノルマの半分以上をこなしたのだから、“今日はあと３時間だけ勉強すればいいのか”と気持ちの負担が軽くなるんです。」　（P.126）<br /><br />　<strong>「勉強２時間」に対し「１時間の予備時間」を設定</strong><br />　「一日の勉強時間の全部を計画に組み込まず、<strong>予備時間というのを設けていました。</strong>２時間勉強したら１時間の予備時間、といった風に。そして、２時間の勉強時間で計画していた内容が終わらなかったら、その後の予備時間で帳尻を合わせる。この予備時間のおかげで、あせることなく着々と勉強できましたよ。」<br />　（中略）「２時間のなかで計画通りにできたら、この予備時間は遊んでもいいことにしていました。まあ、勉強できればそれに越したことはないのですが<strong>、“勉強できたらラッキー”ぐらいの軽い気持ちでいた。</strong>なので、一日のなかで遊べる時間が結構多いような気分になれましたね。それでいて、そんな気分を持ちつつ、以外と予備時間を勉強に充てることもできましたし。」　（P.134）<br /><br />　<strong>マス目入りノートで字をキレイに書く練習をする</strong><br />　（家庭教師のアルバイトの話題）　「（中略）　どうやら、<strong>字がきれいになると書くことが楽しくなり、合わせてノートを取る意欲、ひいては勉強する意欲が高まってくるようです。</strong>実際に教えていて、その変化は明らかなんですよ。」　（P.176）<br />　</p></blockquote> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T13:51:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>マサ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今日は十五夜</title>
<description> 今日、１０月３日は旧暦の８月１５日にあたり、十五夜だそうです。月見（つきみ）とは、満月など月を眺めて楽しむこと。観月（かんげつ）とも言う。月見（お月見）とは、旧暦の8月15日と9月13日に月を鑑賞することである。前者の夜を「十五夜」、後者の夜を「十三夜」と呼ぶ。十五夜の月は、サトイモなどを供えることが多いため「芋名月」とも呼ばれる。一方、十三夜の月は、栗や豆を供えることが多いため「栗名月」又は「豆名月」
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<![CDATA[ 今日、１０月３日は旧暦の８月１５日にあたり、十五夜だそうです。<br /><br /><blockquote><p>月見（つきみ）とは、満月など月を眺めて楽しむこと。観月（かんげつ）とも言う。<br /><br />月見（お月見）とは、旧暦の8月15日と9月13日に月を鑑賞することである。前者の夜を「十五夜」、後者の夜を「十三夜」と呼ぶ。十五夜の月は、サトイモなどを供えることが多いため「芋名月」とも呼ばれる。一方、十三夜の月は、栗や豆を供えることが多いため「栗名月」又は「豆名月」とも呼ばれる。どちらか一方の月見だけをすることは、「片見月」として嫌われた。十五夜の月を鑑賞する習慣は中国から伝わったが、十三夜の月見は日本独特の風習であり、平安時代に貴族たちが集まって、月を見て詩歌を詠んだのが始まりといわれる。十五夜の月は「中秋の名月（ちゅうしゅうのめいげつ）」とも呼ばれる[1]。<br /><br /></p></blockquote>ウィキペディアより<br /><br /><br />というわけで買ってきました　団子！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/r/e/createmyself/SH010998.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/c/r/e/createmyself/SH010998s.jpg" alt="十五夜の団子　ｂｙ２００９" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br />いや～、綺麗だね～。<br /><br /><br />日本中の人が、同じ月を見てるんだよな～。<br /><br /><br />あいつも見てるかな～。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T20:46:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>マサ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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